業界用語集

こんな意味が?!新聞業界用語、いろいろ編

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新聞業界用語いろいろ

カード
契約書のことをいう。契約に対する手当、報酬をカード料という。

不良カード
不履行された契約のことをいう。強引な勧誘などで起こりやすい。

約切れ
契約期間が終了し、切れたこと。

先済み
契約は一旦切れるが、先オコシなど予約契約があること。

拡材(かくざい)
契約時にお客様に渡すサービス品のこと。一般にビール、洗剤、お米など。過度なサービスを要求するお客を拡材読者という

拡張
新聞の営業、勧誘のこと。

専業
新聞販売店の社員。配達、集金、営業をこなすため、無理な営業などはできない立場にいる。

拡張員
上記の専業とは違い、新聞の勧誘のみで、いろいろな地域を回る、セールス専門の人。拡張員のチームを拡張団という。さまざまな営業を行うため、お客様からのクレームは多いが、販売店にとっては必要な存在。

泣き勧(なきかん)
営業手法のひとつ。お客様に泣き付いて、情に訴え、契約を貰うこと。「食えないから田舎から出てきて・・・」などが多い。

喝勧(かつかん)
専業では無いに等しいが、拡張員の営業ではあるかも。お客様を脅したり、暴れたりして、恐喝によって無理やり契約をもらうこと。今ではクーリングオフがあるので契約不履行も可能です。

置き勧(おきかん)
新聞代を勧誘する側が払って、ただで新聞の契約を貰うこと。専業でも部数を確保するためだったり、拡張員がゼロで帰れなかったりする際に使う場合が多い。

ひっかけ
他社のセールスマンと偽って拡張すること。他紙を取っているとわかっている場合などは、契約更新などで偽って入り、出てきたところで契約を迫る。2人1組で違う新聞社を名乗り拡張する場合もある。顔のわれていない拡張員の営業手法のひとつ。

S(エス)
無料サービスのこと。1Sは、1か月無料サービス。2Sは2か月となる。3Sまでは聞いたことがある。

転通(てんつう)
他の販売店で新聞を取っていたお客様が引っ越しのため、こちらの販売店にいつから配達するようにと本社から送られてくる連絡。移転通報の略。

即入
契約を貰った翌日から新聞を配達すること。転入などに多い。

くずれ
契約期間中に、何らかの理由で新聞の配達が止まること。例えば契約者の死亡、転居、失業など。

監査
販売店の不正契約防止のための行為。拡張員があげたカードは、専業がすぐにお客様のところに行って契約の確認をとる。拡張員が後でトラブルになるようなお客様と口約束で契約をとっていないかも確認する。また販売店によっては、専業が上げたカードに対しても何かしらの監査を行っている場合が多い。ただ、監査でも不正カードを見抜けない場合も多々ある。

てんぷら
架空、嘘の契約。拡張員が自分で契約書に名前や住所を書き良くあるのは100均で買ったような印鑑で捺印をして、客から契約を取ってきたように見せかける行為。販売店を騙し不正に報酬を得ようとする行為。拡張員だけではなく、専業でもてんぷらカードを予約で何枚も上げて、その契約が始まる前に飛ぶ場合もある。食えるてんぷらは置き勧になる。

ガサ
ボロアパートなどの低家賃の集合住宅のこと。人の出入りが頻繁で、不良カードの多い地域のこと。

残紙
お客様に配達されず、販売店で残ってしまう新聞のこと。

押し紙
新聞社本社が販売店に対して、販売店が注文した部数を超えて新聞を供給すること。その結果、残紙となる新聞紙のこと。新聞社の本社は本当に殿様商売をしていると思います。1販売店でも結構ビックリするくらいの量が1日の残紙ででて、古紙回収業者が毎日回収していきます。

 

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