配達員の営業(陽)

新聞屋じゃもったいないわね、と言わせた接客と営業

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新聞屋接客業営業技術

専業(新聞配達員)の営業とはなんだろう?

新聞販売店の専業は、まずお客様との信頼関係が一番だろう。
毎日、私があなたのポストに大切な新聞を配達しています。何かあったらすぐ電話ください。新聞を入れる古紙袋1枚でもすぐにお届けに上がります。という丁寧すぎる姿勢が大事。

また毎日新聞を配達しているし、集金だって毎月するんだから、お客様の顔と名前を覚えること。

夕刊配達の最中に「○○さん、こんにちは~」なんてベタだと思うかもしれないが、これが意外と好印象を与える。「こんにちは~」だけじゃ意味がない。「○○さん」と呼ばれるだけで、えッ新聞屋さん覚えてるの?とびっくり(小さな感動)させることが大事になる。その後、向こうも私の名前を覚えてくれた事も多い。最終的には配達時に良く手を振ってくれる愛想のいいおばちゃんになっていく。

集金時には、子供がいたらまずお菓子。お菓子と言ってもドラッグストアなどで安売りしている袋詰めのキャラメルや飴などをバラにしてかばんに忍ばせておいて、子供に「何歳ですか?お利口だね~」とか言ってキャラメルを3~4つ上げるだけで親は凄い喜ぶ。毎月お菓子を上げているお客さんもいるが、他紙との交代読者だったのが初シバリ⇒シバリと継続を続けるようになったというか、お願いすると断れない人間関係を築いたというべきであろう。

なんかずる賢いように思われるかもしれないが、こちらの都合のいいように、相手を気分よく誘導していく状況が新聞販売店の専業の営業だろう。

もちろん御用聞き営業なんてしてたら、いつまでたっても営業結果がついてこないです。

大切なのは、新聞販売店の専業という立場を利用して、自分が今後することに対して、今どうしたら営業活動に有利に働くかを考える、いや考え抜くことだと思います。

 

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