営業(初級編)

過度な期待は禁物の過去読データリスト!

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新聞営業過去読データリスト

販売店には過去読データリストというものがあります。

過去数年間の読者で現在は契約がないお客様のリストです。

白タタキでカードが上がらず、そろそろカードを取ってこいという時期に販売店から過去読データを渡されます。それを見て、今度はピンポイントで白タタキにいくのです。

過去読データをみて訪問する場合、「依然お世話になってました」が使えるので、比較的会話になりやすいですが、上がってもオコシが多く、新勧になるとなかなか一発では上がりません。

オコシとは、現在止まっていて、契約終了から1年以内の再契約のカードですが、カード料は安いのが特徴です。

販売店としては、止まっているお客様から契約をとってくるので、ありがたいカードなのでしょうが、配達員からしてみると、それほど魅力的なカードではないんです。

話はそれましたが、過去読データリストを渡されても、あまり期待や依存をしないほうがいいと思います。

やはり自分の足で、自分の力で一件一件叩いて、自分なりのデータを取ることが重要です。

データで収集する情報がダメだと言ってる訳じゃありませんよ。

後にも書きますが、高額報酬のカードに狙いをつけるデータ戦略もあります。

 

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